中山栄基先生プロフィール

ライフミネラル

中山栄基先生プロフィール


日本バイオアッセイ研究センター(信頼性保証主管)に勤務後、退職。
東京女子医大公衆衛生学教室、慶応大学医学部新薬研究所、
北里大学医療衛生学部などで研究に従事。

東京女子医大付属高等看護学校 非常勤講師
東京女子医大付属看護短期大学 非常勤講師
上智大学理工学部応用科学大学院講師
学校法人篠原学園理事などを歴任。

最近の活動

「還元健康法」を提唱しながら全国を講演。ミネラル研究家。
長年の毒性研究から化学物質の猛威に対抗し、それを毒消しにする生物還元力「植物マグマ」を自然界の野生植物から開発した。

「合成化合物質はもういらない」をスローガンに医療機関を通じて重症患者への植物マグマの提供や、食や理美容の現場などで、化学物質を排除する運動に東奔西走している。

秘められた自然のパワーを最大限有効利用する方法を開発。

このミネラルを開発した一つの大きな理由は、どこにいても原料が手に入るということです。 原料が手に入るもので、体にいいものを、と何年も前から考えていたわけです。

私たちが何を食べているかというと、それは生き物を食べているわけです。生き物の原点というのは植物ではないでしょうか。それから、その植物を食べた動物、それに携わる微生物というふうにつながっていくと思うんです。

その原点が植物だと思います。

それも、栽培作物ではなくて、野生に自生している植物。私たちは生命活動の原点として、原始時代からずっとそういうものを食べてきたわけです。

それが、1万年前か2万年ぐらい前から、どんどん栽培作物のほうに変わっていって、それで人口も増えてきた。それまでは、悪戦苦闘して植物を採取したり、動物を捕獲したり、していたわけですよね。そこから、作るという側になってきて、そして現代に至っているんです。

現在、60億人くらい地球上にいるわけですが、全員の胃袋を満たすということになると、野生のものばかり穫っているわけには当然いかないと。それで、作り始めたわけですね。

しかし、その作られた物のバランスというのは、どうも化学肥料のバランスであったり、人工的なバランスになっているんです。人工的なバランスになっている物も、それは良いのかもしれませんが、あまりにもひどすぎる人工的なバランスになっています。これでは駄目だろうと思います。

いま一番、現代人に足りない物というのは、野生のバランスを体の中に入れていないことではないでしょうか。人工的なバランスと化学物質がどんどん入ってきて、体の中が人工養殖化状態になって、それで現代病が起こっているんです。それが文明社会なんですね。

医療にいたるまで、化学物質を使った医療がどんどん出回っているのが現状です。そこで、私は、今、現代人が一番足りない物を、自然界から毒を抜いて開発したBIEという植物ミネラルマグマを作りあげました。

いまは、現代病の方々とか、それから食の世界であるとか、あるいは食材としてある養殖動物であるとか、ウシとかブタとかニワトリに、いろいろな病気が流行するたびに、抗生物質が必要になっています。しかし、この植物ミネラルマグマ、野生植物から取った抽出ミネラルを利用すれば、抗生物質を使わなくてもちゃんとした生育ができるということが分かりました。
中山栄基先生
生物ミネラル開発者 中山栄基 氏
上智大学理工学部応用化学大学院講師、学校法人篠原学園理事などを歴任。 「還元健康法」を提唱しながら全国を講演、この間の思索が後の「生物ミネラル」の開発へとつながった。

「合成化学物質はもう要らない」をスローガンに掲げ、医療機関を通じての重症患者への生物ミネラルの提供や食の現場などで化学物質を排する研究活動に東奔西走している。
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